case04|伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 様

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お客様の多様化する要望に対応するだけなく、
メーカーとアルファコムの強固なサポート体制が魅力。

通話録音システムVoistoreを積極的にご提案いただいています伊藤忠テクノソリューションズ ソリューション営業第1部の皆さまに、 選択の理由、またVoistoreの魅力について語っていただきました。(2012年12月当時)

VOISTORE社とアルファコムの柔軟なサポート体制

「やはりその柔軟なサポート体制が一番の魅力です」とソリューション営業第1部山本裕久部長は話す。これまで、コンタクトセンターのシステム連携において、メーカーから情報が開示されずにシステムインテグレータとしての実力を発揮できないことがあった。しかし最近では顧客ニーズも多様化し、通話録音システムが単にPBXの付属品ではなく、コンタクトセンターの重要なキーになるシステムとして位置付けられつつあり、メーカーやベンダーの柔軟なサポート体制が必要不可欠となっている。

VOISTORE社は、このサポート体制を強化するため、2009年5月に日本支社を開設し、現在はSE2名の体制で、総代理店であるアルファコム社と共に、開発及びサポート業務を行っている。

「韓国のユーザを実際に訪問してみて、VOISTORE社の柔軟なサポート体制への高い評価をお聞きし、また現在も10年前に販売した初期バージョンのサポートを行っている事実に、VOISTORE社に対する信頼感が高まりました」(山本部長)

汎用性のあるアプリケーション連携と迅速な対応

CTCはこの秋、営業とSEが韓国VOISTORE社を訪ね、開発者とのディスカッションやユーザ訪問を行った。訪問先の各ユーザが口を揃えて語っていたのが「VOISTORE社の柔軟なサポート体制と製品のカスタマイズ性」だった。

今年、CTCが受注した大型案件もVoistoreのカスタマイズによって、既存のCRMアプリケーションとの連携ができ、同時に導入が決定した他社の運用ツールとも容易に連携ができる点が採用の決め手となった。今や録音するだけの時代ではなく、録音データの活用とセンター運用ツールやアプリケーションとの連携が重要になってきている。

顧客ニーズに応えるVoistore

Voistoreはすでにスクリーンキャプチャ機能も有しており、今後は音声認識や感情認識などの機能もオプションとして用意されたVoistoreXをリリースする予定だ。その製品ロードマップにもCTCは期待している。

「今回の訪韓では『CiscoやAvayaとの接続実績を実際に見ることができたことで、技術的にもさらにVoistoreへの信頼感が深まった』と同行したSEも評価していた。また空軍や地下鉄など公共機関へ導入されている実績からもVoistoreが今後日本においても大きく市場を拡大していく可能性があると判断しました。

CTCは、コンタクトセンターを熟知したアルファコム社をパートナーとして、顧客の要望に合わせてVoistoreを提案していきたい」(山本部長)と熱く語った。

 

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社

略称:CTC、本社:東京都千代田区
http://www.ctc-g.co.jp/
CTCは、膨大な情報を扱い強固なセキュリティを必要とする情報通信、金融、流通をはじめ、製造、学校、官公庁、科学技術分野など幅広い業種にITサービスを提供しています。創立当初から幅広く業界動向をキャッチし、高い技術力を持つ国内外のIT先進企業約280社とパートナーシップを組み、お客様のニーズに沿った最適解を提供します。